カテゴリー別アーカイブ: メモリーズドグマ制作

メモリーズドグマのオープニングアニメーションについて

こんにちは。ご無沙汰しております。
本当はリリーススケジュールについてのご報告をする記事を先月書いていたのですが、まだちょっと関係各所と調整しているので、また違う話を。

前作「リゼットの処方箋」の時にもオープニングアニメーションを作りましたが、今作「メモリーズドグマ」でもオープニングアニメーションを制作しております。
リゼットの処方箋のOPはCAMPFIREで支援を頂いて制作しましたが、その時はスタッフ集め・謝礼交渉・シーン構成の文字コンテ・足りない予算をどうにかする・オープニング曲の作編曲などを私が行っており、虎瀬くのさんが絵コンテ・制作進行・クォリティチェック・動画全般をどうにかする・文字入れなどを行っておりました。基本的にこの2人のどちらかが死ぬと即終了という状態にありまして、KickStarterで公開したパイロットムービー的なアニメーションも同じような感じで進めておりました。どちらも大体6ヶ月くらいの制作期間です。

リゼットは水彩画的な作風です。手描きっぽさ&現実から離れている世界観がコンセプトであり、その視点から言えば作画のちょっとした崩れも、それは雰囲気に合っておりあまり違和感がありませんでした。それに比べて、メモリーズドグマは現実の延長線上という世界観に重きを置いており、作画の品質が世界観そのものの品質に密接に関係しています。

KSで発表した当時は、自分たちが作れる最大限のアニメーションであったのは間違いなく、その点ではよく出来た作品だと思っているのですが、実際にオープニングアニメーションを作るという段階になって、やはり限界を感じる所でした。というのも、クォリティはもとより、アニメーション制作の進行に完全に集中せざるを得なくなり、それで疲弊してしまうということが最大の懸念点でした。アニメーション作るのは大変だという、当たり前の事実なのですが。

最初はどこか映像を制作している会社さんなどに電話で突撃して交渉しようと考えていたのですが、アニメーション制作会社で働いていた方とチームメンバーの紹介を通じてお話させて頂く機会があり、そのご縁で現在オープニングアニメーションの監督兼制作進行としてついてもらえることになりました。それが去年の11月くらいのことです。いつものことながら、制作では人の縁に感謝することばかりです。

コンセプトとしては、一般的なノベルゲームのムービーとはちょっと違ったものを目指そうという感じです。(その点で言うと、KSで出したパイロットムービーにも女の子が全然出てこないことに最近気付きました)

今はその方にコンテを切ってもらって、その方がチームビルドしたメンバーの方も交えて打合せをしながら、最終的にどのような映像にするかを進めている所です。第一線で活動されている方のお話は本当に刺激的なことが多く、毎回ウーンウーンと唸りながらも楽しませて頂いております。何も絵を見せられなくて申し訳ないのですが、絵コンテを見ると即ネタバレなので、映像は完成したのを6月~7月くらいを目処にお見せ出来れば。

そろそろ何かグラフィックを出せるかな、という感じなので、次回は何か絵を見せられればと思います。

また、余談ですが夏コミに応募しました。

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ついに看板がリゼット先生からレイナ先生に交代しました。今年はレイナ先生の出番が多くなりそう。リゼット先生怒らないで。


コミケ告知や年末のいろいろ

【C89】新刊”Memory’s Dogma TEMPORARY PERMISSION”頒布のお知らせ

Memory's Dogma TEMPORARY PERMISSION

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新刊「メモリーズドグマ ~テンポラリー・パーミッション~」はメモドグ本編の冒頭シナリオを少しだけ覗けるお試し的な漫画本となります。

【仕様】
・タイトル:メモリーズドグマ ~テンポラリー・パーミッション~
・サイズ:B5
・総合ページ数:28P
・頒布価格:300円
・頒布スペース:コミケ3日目 ”東ユ-55b” LizArts

冬コミ当選という事で何か作ろうという話になり、最初はリゼットのアクリルキーホルダーでも作ろうかな~と思っていたんですよね。自分が欲しかったというのもあるんですが、夏にリゼットアトリエブックを作った時の教訓として、やはり本一冊作るとなるとそれなりに大変な所があります。

しかしながら、くのさんに「アクキーは需要ないでしょ」と冷静な分析をされ、「じゃあ聞いてみようじゃないか」とTwitterでのアンケートで聞いてみた所

あっさりメモドグ本の方に軍配が上がりまして今回の頒布に至ったというわけであります。これぞ民主主義的創作術。

という所で、くのさんが死にかけながらも無事28pで入稿いたしました。メインの漫画部分は18pです。

まあリゼットは英語版が来年出る予定なので、アクリルキーホルダーはその後でもいいよね(未だに作る気でいる)。

2015年1月に旗揚げして以来、LizArtsで当選してサークル参加する初めてのコミケとなります。ゲーム島での参加は初めてなのでとても楽しみです。

あいかわらずゲームそのものを頒布しないサークルですが、何卒よろしくお願いします。
※リゼット関連グッズ、リゼットカード、メモドグ告知フライヤー第二版(残り少数)も頒布します。

C89おしながき

当日は私高橋ワタルと、創作友達のゆちさんが会場におります。ゆちさんの委託作品の方(音楽CD)も頒布しますのでよろしければ是非。って、ここまで書いてからゆち氏の新譜情報探したんだけど見つからなかったので当日作品があるのを祈るばかりです。どうぞよろしくお願い致します。

年末に寄せて

今年も気付けば残り数日。
LizArtsとしては今年は仕込みの年でした。

メモリーズドグマのKickStarterプロジェクトがやはり一番大きなポイントで、メモドグに関しては全く予想していなかった形になっていきつつあります。
それは楽しくもありまた大変な部分もある、という、なんか全く情報量の無い文章にしかならないのですが、やはり何事も挑戦してみるのが良いな、と思える一年でした。

LizArtsの活動としては、他にもここに全く書かれていないことも含めて仕込んではいて、それらが来年には色々出せるのかな、出したいな、と思っています。

来年が収穫の年である事を願うばかりですが、ひとまずは冬コミで多くの方に本を手にとっていただけたら幸いです。

それでは皆さん会場でお会いしましょう!


シナリオでどこまで専門的な話をするのか?

「メモリーズドグマ」は脳科学×遺伝子×近未来SFヴィジュアルノベルという謳い文句があるので、脳や遺伝子についての話はもちろん出てくるんですが、これがなかなかに大変。なんかこの3つのテーマどれも大変なんですけど、なんでどれか1つにしなかったのか。今更すぎる疑問。全部やりたい事だから仕方ないね。

この企画書を作る段階である程度世界観や設定も作るので、その際に色々と調べてはおりましたが、やっぱり改めてちゃんと書こうと思うとそれなりに勉強が必要になってくる。そして最新技術は毎日新しいものが出てくる。出来れば取り入れたい。ので最新技術に関する記事とか、遺伝子に関する論文を紹介しているページを見たり、あとはネットだけの知識だと不安なので本を読みつつという場合もあります。出来れば英語の論文もそのまま読んだ方が良いのでしょうが、翻訳にかかる時間を思うとどうしても日本語の文献に頼ってしまいますね。

そんなことを続けていると、知識だけは色々詳しくなってくる訳ですね、アミノ酸がなんだ、塩基配列がなんだ、mRNAがなんだとか、開始コドンだ終了コドンだ、転写だ翻訳だ、リボゾームだ、スプライシングではエクソンだイントロンだっていう謎単語がたくさん出てくる訳です。

でもまあ読み手的にはこういった意味不明単語がたくさん出てくる文章なんて読みたく無いわけで、これって中二設定のライトノベルで専門用語とか必殺技が星の数ほど文中にあらわれて「ああもう無理だ…」ってなるのと同じだと思うんですよね。ハードSFだと逆に凄い深い所まで描写することで本物感が出るんですけれども。

なので、ちゃんと説明しなきゃシナリオ的に分からなくなる場合を除いて、最少の用語で雰囲気がつかめるようなものを目指しています。ワクワクできて、先が読みたくなる、興味を損なわないレベルで語るというのが「どこまで専門的な話をするのか」の自分なりのラインかなと考えております。そんなものを目指して日々藤村さんとシナリオを進めております。

ちなみに、遺伝子からタンパク質を作るまでの過程「セントラルドグマ」に関する本は以下のものが分かりやすくておすすめです。なかなか面白い内容なので、ご興味がありましたらぜひ。

ではでは、また~。


背景の色彩とキャラクターの立ち絵の色味の統一

背景には朝、夕、夜という時間帯や、外からの光なのか室内のライトなのかという光源の種類、また場所によってはそもそも暗かったりするなど、多種多様な場面があり、様々な色合いが想定されます。最終的なゲーム画面としての質感を考えると、背景の状況に合わせてキャラクターの立ち絵の色味を合わせた方がより臨場感が出ると考えられます。

ということで、先日私、くのさん、隠さんで色味認識の統一のため、くのさん宅をお借りして打合せを行いました。
なんでわざわざ集まるかというと、ディスプレイって種類によって見える色合いが全然違うんですよね。これホント厄介で、結構赤みがかってたりとか、青かったとか、そういうのは割とよくあります。会社であれば同じ型番に揃えれば良いんですけどね。なので例えば隠さんがディスプレイAで背景に合わせた立ち絵の色味を調整したとして、私のディスプレイBとくのさんのディスプレイCで見た時、くのさんはOKでも私の方で見ると「全体的に明るいかも」となった場合、実は私のディスプレイは全体的に赤みがかかっていたせいだった、とかもありうるので、これでリテイクとかやったりするともう何がなにやらな訳ですよ。人類はディスプレイの色の違いによって争うことになる運命なのかという事なんですよ。

という事で、先に上げたような組み合わせに対してキャラ立ち絵をどのような色味にしていくかというのをいくつかご紹介しますね。とはいっても、色味をより自然にしているだけですが。ベースはレイナちゃんのティザー用立ち絵。

室内_夕方

夜の外

このへん顕著なのが夕方と夜ですね、夕方は特にオレンジ色の光が入ってきていたりするので、キャラクターもオレンジ色になります。夜は照明が暗いのでキャラクターが反射する光も少なくなり暗くなります。とはいえあまり暗すぎて表情が見えないと本末転倒なので、最初こんなもんかな?となったバランスからちょっと明るくしています。

昼_室内ライト

朝の外

意外と困ったのが日中の室内と室外で、光の強さが違うためそれぞれの明るかの中に置いたレイナちゃんの印象が微妙に変わってくるという所で、外の光の強さに合わせると室内では少し明るすぎ、逆にすると外で暗いような感じがする…という所で、二種類作るのはアレなので、真ん中真ん中を取って行ってバランスをとりました。

というような感じで、キャラクターの色味差分を作っていきます。このゲームなぜか登場人物18人くらいいるため、一枚一枚やっていたら死んでしまうので、この各パターンでの調整で設定した値を控えておき、他のキャラクターにも適用します。とはいえ、最終的に調整したくはなるのでしょうけどね。

ではでは~。


「メモリーズドグマ」のロケハンにいってきました!

そろそろ夏も終わり木々の葉が色づこうとしている中、私、キャラデザくの、シナリオ藤村、背景の隠さんで「メモリーズドグマ」の舞台となっている町にロケハンに行って参りました。隠さんからのリクエストで実施されたこのロケハン、そういえば夏にここ写真撮ったなかったよねという事で、背景の素材撮りや周辺の建物の構成など、打合せもしながら一日掛けて散策してまいりました。

IMG_3032

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ここは冬に藤村さんと一回行っていたんですが、木に葉がほとんどなくて、あまりイメージがつかめなかった…という過去があり、いやあ紅葉する前に一度撮れて良かったですね。隠さんに感謝。ここ最近天気が悪かったんですが、当日は快晴で夏の陽気が戻ってきた感じがしました。メモドグメンバーは本番に強い!写真からも分かる通り、この町はメインストリートのけやき通りを中心として、結構自然を大事にしていているんですね。

私個人の話をすると、このあたりには約1年ほど住んでおりまして、駅が最寄りではないもののここには前にいた会社の同期よく遊びに来たりして、非常に思い入れのある町なんですよね。今回も私のテンションだけやたら高かった。

ところでこの町には「紅」というラーメン屋さんがあります。札幌出身、あまたのラーメンを食べてきた私ですが、「紅」のラメーンは正直一番美味しいラーメンだと私は思っております。食べてる間ずっと幸せな気分になれるんですよね、って書くとなんだかヤバそうな雰囲気ただよう。お昼ここで食べたかったんですが、ロケハンに響くということで泣く泣く立ち去りました。しょんぼり

ただ、今回は中心部からちょっと外側に回って、良い感じの路上や公園の内部などをメインに撮ってきました。(駅周辺も撮っておりますが)気付かないような曲がり角の先に良い感じの路上があったりして、中々実りのあるロケハンでした。やっぱり実際に見てみないと分からないことが多いですねえ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

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駅近くにあったおしゃれなお店の店内。「名前が出ないならOK」と許可をとって撮影させて頂きました。このあたりのお店はおしゃれなんですよね。

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大符魂神社

神社の写真と、それを元に描いた神社の背景。

SFにおける未来都市というと、映画「フィフスエレメント」のような、すげー高いビルが並んでて、空では車が走っていて、地上は科学スモッグでまともに人が住めない…みたいなのがみんなの中にあるイメージなのかな〜と思います。(私はそういう世界観が嫌という訳ではないです。フィフス・エレメントも好きですね)

私の場合だと、街路樹や公園と言った自然を残しながら、その中にARなどの近未来テクノロジがある、いわゆる自然とテクノロジが共存している世界に「近未来」を感じるんですよね。なんか現実の延長線上にありそうじゃないですか。個人的にはそっちの方にワクワクします。

メモリーズドグマにおける2030年というのも、そういったガチガチのSFワールドというよりも、現実に今存在している世界の延長線上にある町になるかと思います。どうぞお楽しみに。

ではでは、引き続きよろしくお願いします!


クリエイター支援サービス「Patreon」での支援募集を開始いたしました!

CAMPFIREでパトロンになってくださった方には、リゼットアトリエブックの送付のご連絡時に先行してご紹介していたんですが、この度Patreonというクリエイター支援サービスに登録しまして、そちらで皆様からのご支援を募集する事にいたしました。流石に向こうに記事が一個もないのにブログで紹介するわけにもいかず(密かにLizArts公式にはバナー貼ってたり下準備はしてましたが)、こちらでのご紹介の日にちが少し遅れました。

▼「Patreon」のLizArtsアカウントページ
https://www.patreon.com/user?u=2329137&ty=h

▼LizArtsではどんな記事をPatreonで公開していくのか?
https://www.patreon.com/posts/0-first-article-3361690

▼★基本的なアニメーション制作過程その1 レイアウト★
https://www.patreon.com/posts/a1-production-of-3361730

CAMPFIREやKickStarterで支援してくださっている方はもうご存知かもしれませんが、こちらは1ドル(100円程度)から月額でご支援頂けるサービスとなります。クラウドファンディングの月額版という感じですね。クラウドファンディングでは固定額の支援に対してリターンがあるように、こちらも月々のご支援額に応じたリターンがございます。パトロンだけが読める記事というのも作る事が出来て、ご支援額に応じて見れるコンテンツが変わっていくというスタイルです。

結構手探りで始めた感じで、リターンの内容についても仮っぽい所ではありますが、今のところ予定しているPatreonならではの更新としては、メモリーズドグマ、リゼットの処方箋の4コマ漫画なんかをやってみようかなと思っています。20ドルと40ドルのリターンにそれぞれモノクログラフィックとカラーグラフィック記事が読めるリターンがありますが、モノクロとカラーで交互に出していく感じにしたら面白いかなと思っています。あとはアニメーションに関する記事を書いていこうかと思っています。ゲーム自体の制作工程はKickStarterのユーザーの方にもお届けするものなので、それとはちょっと違ったものを書いていく予定です。

また、Patreonにもストレッチゴールという、いわゆる支援額に応じたゴールというのがあるんですが、こちらは今「メモリーズドグマ内のムービー、およびアニメーション制作費」を設定しております。KickStarterでのストレッチゴールではギリギリ到達できなかったやつですね。Patreonで到達したら「約束」になるので、確実に入るよう制作を進めなければならない…ということで、ストレッチゴールの目標金額は少し高めに設定してます。流石にここを超えたらやるしか無い。

とはいえなんですが、Patreonについては本当に右も左もよく分かっていないので、臨機応変に対応していけたらなと思っています。例えばPatreonでパトロンになってくれている人のほとんどが「メモドグのムービーとか良いから、リゼットの続編をゴールにしてよ」と言う事があれば、そっちにシフトするかもしれません。また「リターンの内容にこういうのを追加してよ」というのがあれば、追加されるかもしれません。そういう提案が出来るのがパトロンなのですから、双方向的な試みになれればいいなと思っています。

日本語も英語も私が書くという所だけが若干あやしい雰囲気ではありますが…これもまた勉強だ。

LizArtsの活動を支援してもいいよという方は、ぜひよろしくお願い致します。
という事で、続きはPatreonにて!ではでは〜。


アトリエブック通販開始&リゼット感想ページ設置のお知らせ(We’ve started a mail order of “Resette’s Prescription” OST and ArtBook)

世の中TGSですね。なんかいつもブログの前口上を考えているんですけど、それを考える時間が段々長くなってきてこのままでは「ブログ書く時間<前口上を書く時間」となってしまいそうなので、今回はその不安をここに書く事によって前口上キャンセルを発動します。何を言ってるのかわからねぇ。こんにちは。高橋ワタルです。タイトルに英語入れると超長くなっちゃうな。

リゼットアトリエブックの通販&DL版頒布開始のお知らせ

表紙

さんげっと様バナー
【アトリエブックは三月兎様にてお取り扱いしております】
アトリエブック通販ページはこちら

BOOTHバナー
【ダウンロード版はBOOTH様にてお取り扱いしております】
アトリエブックDL版はこちらから

//We began a mail order of “Resette’s Prescription” OST and ArtBook at 3-get.3-get is Doujin shop in Akihabara, and able to send them overseas. please check out and buy!
ArtBook: ArtBook Order from here
OST: SoundTrack Order from here

Digital ver. ArtBook is available too: Digital ArtBook Order from here

訂正シール貼った箇所を写メ

というわけでですね、誤植ページに訂正シールを泣きながら貼りまして、無事通販可能となりました。お取り扱いくださるのは秋葉原にあるお店「三月兎」様でございます。いつか委託させていただきたいなと思っておりましたが、この度めでたく委託頒布開始となりました。アトリエブックの本を置いてるのは今の所ココのみですので、実物が欲しいかたはぜひぜひ。通販も出来ます。そしてなんと海外発送にも対応しているとの事で、英語化を控えている身としてはありがたい限りです。ちなみにサントラも委託させて頂いております。店頭でお買い求め頂ければAmazonで買うよりも少しだけ安いので、ぜひお店にもお立ち寄りください。

リゼット感想ページ設置のお知らせ

リゼットの公式ページの右上に感想を送って頂けるメールフォームを設置しているんですが、現在も定期的に感想を頂いております。ありがとうございます。感想はどれも楽しく読ませて頂いております。折角頂いた感想なので、お返事を書こうと長らく思っていたんですが、それなりに量が多くなってまいりまして。そしてどの感想に対しても最終的に「感想をくれてありがとう…!」という結論に至るわけで、そしたらもう私の「ありがとう」だけがたくさん並ぶわけで、それってどうなの?という感じで時間だけが過ぎていく人生。そんなわけで、感想特設ページを作りまして、そこに頂いた感想をご紹介する、という形にする事にいたしました。

【リゼット感想特設ページはこちら】

ブログのトップメニューからも飛べます。

ご感想は引き続き、頂ければとても嬉しいです。リゼットだけではなく次作「メモリーズドグマ」のモチベーションにもなっております。「人に見られるのは恥ずかしい」という紳士淑女の皆さんはブログの掲載可否に「不可」とチェックを入れて頂ければ私だけのお楽しみとさせて頂きますので、ぜひぜひ。

ではでは、引き続きよろしくお願い致します。


メモリーズドグマのストーリープロット&リゼットアトリエブックの誤植について

はいこんばんは!って前回から一ヶ月経ってるの?まさか…。
気付けばなんとなく涼しくなってきて、夜には鈴虫なんか鳴き始めて参りましたね。
私は鈴虫の音けっこう好きで、秋の夜って感じがして好きです。栗ごはんも好きです。

メモリーズドグマのストーリープロット

さて、そんなこんなでメモリーズドグマの制作を続けている訳なんですけれども、
本日の打合せで全キャラクタールートのプロットの全体像がようやく完成しました。
初稿なので細かい部分の掘り下げはこれからですが、スチル内容の決定、配置やストーリー展開などはほぼほぼ確定したかなと思います。

実はKickStarterが始まる前の時点でもストーリーのプロットというのは既に存在していたんですが、KickStarterのサクセスを受けて、「もっと良いものにしたい」という話がシナリオ担当の藤村さんとの打合せで出たのを皮切りに、試行錯誤を重ねて大幅に個別ルートの内容を強化・増加しました。

KickStarter終了直後から毎週1回のペースで実際に会って4~5時間程度打合せしてたんですが、打合せの終わりには二人共「もうこれ以上頭が働かない…」というレベルで追い込みをかけていきました。打合せ後はそれぞれプロットを練りなおしたり、チャート化したりなどの作業を経て、また持ち寄って打合せする、というような感じです。

制作とは不思議なもので、実際に会って口を動かしているうちに、一人で作業している時に悩んでいた部分の解決策がポロッと出てきたりするんですよね。頭の中にあったもやっとしたものが、会話をすることで固まっていくのでしょうか。

会って話すだけでこんなにエネルギーを使うものだとは思いもしませんでしたが、これだけ本気になれるのもありがたいことです。そして2~3ヶ月の期間をかけて以前のバージョンよりももっと面白くなったと思えるプロットになりました。

今後はスチルや背景の内容についてグラフィック担当の方々に相談しつつ確定していく感じです。

グラフィックに関しては背景・スチルで既に絶対必要だと決まっている分の制作は進めています。プロットが出来た事で不確定要素が減り、グラフィック面の作業も進んでいくかなと思います。お楽しみに。

リゼットアトリエブックブックの誤植について

さて8月の夏コミでリゼットの処方箋のアトリエブックを出しまして、委託頒布にも関わらず手にとって下さる方もいらっしゃいました。本当に嬉しいことです。ありがとうございました。

7月はKickStarter終了直後からこの本の制作が佳境に入り、かなり激アツな感じだったことを思い出します。(原稿が落ちそう的な意味で)おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。結果的に作ってよかったな~と思える本となりました。

そして激アツな制作現場が生み出す悲しみといいましょうか、夏コミ終了後に改めてアトリエブックを読み込んでいたら誤植が1点ございました(;´Д`)

誤植箇所は下記の通りでございます。

■誤植箇所
8P 「カラーデザイン案」にて配色が違うグラフィックを掲載するはずの部分が同じ配色のものになっている。

現在データは修正済みで、訂正用のシールを発注している所でして、今週中には私の手元に届きます。その訂正シールを貼ったのちに、CAMPFIREで支援して下さった方への配送手続きや通販の準備を致します。

お待たせしてしまい大変恐縮ではございますが、今しばらくお待ち下さい。準備が整いましたら、改めてご連絡致します。

ではでは、引き続きよろしくお願い致します。


KickStarter終了に寄せて&リゼットの本が夏コミに出ます!

こんにちは!高橋ワタルです。
気がつけば7月も終わりということで、KickStarter終了からあっという間に一ヶ月近く経過しておりました。
本当はすぐにご挨拶などをこちらに掲載出来ればと思っていたのですが、KickStarter終了とともに、即座に夏コミ原稿の修羅場へと突入しまして、私を含め何名かがこの一ヶ月死にかけるとうい事態が発生し、「ミッションインポッシブル」の主人公ってこんな気持ちなのかな…インポッシブルすぎるよ…と、非常にアツい夏を感じる次第でございました。死ぬ。
(※筆者は作業用映像として「ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル」を最近見た)

KickStarter終了に寄せて

SoranoAndReina

ということで、新作ADV「Memory’s Dogma」のKickStarterプロジェクトは無事に終了致しまして、最終的に初期目標額の300%近くのご支援を頂く事が出来ました。私個人としては最後のストレッチゴールまで到達させてやるぞという意気込みで臨んだ今回でしたが、そこまでの高みには惜しくも到達せず、しかしながら最高目標のおよそ88%の達成度と考えれば、非常に良い結果となったと思っています。

支援額を毎日祈るような思いで確認しながら、コメント欄をほぼ全て読ませて頂いていたんですが、当たり前ですがその殆どは英語圏の方のコメントで、「プラスの事でもマイナスの事でも自由に議論してよい」という空気があり、本当に色んな側面からの意見や感想があり、時には議論していたり、単純な応援コメントを書いてくれていたりと、毎日そのコメントを読むのも楽しみにしておりました。

こういった場面で一番悲しいのは「何の関心も持たれない事」なのは創作をされている方なら皆さんご存知かと思いますが、先述したような空気感があるため、議論が非常に活発で、それだけで英語圏の方に自分の作品をアピールする価値はあるなと感じました。

KickStarter期間終了間際に声優の方をキャストとしてお呼びする事が決定出来たのも、もとはフルボイス化が決定した際に、コメント欄で誰の声がつくか楽しみにしてくれているコメントを見つけたからで、「これは期待に応えなくてはいけない!」という気持ちになったからです。それほどユーザーの声というのは制作者に響くものです。日本でももっと自由な議論やコメントが出来る空気があると良いなあと思います。

さて、こちらの方もKickStarter終了後から本格的に制作を開始しており、ゲームとしての規模も見直されています。当初想定していたよりも大きなものになりそうで、なんだか作る人が大変なことになっちゃいそうな気配が物凄いのですが、みんなノリノリなので良いかなとか思っています。良いゲームを作っていきますので、何卒よろしくお願い致します!

「リゼットの処方箋 ~記憶の本と揺れる天秤~ アトリエブック」が8月16日のコミックマーケット88(三日目)にて頒布されます!

LizArtsとしては夏コミに落ちてしまったのですが、委託頒布させてくださるサークルさんにお世話になり、この度新刊として、リゼットの設定資料集的立ち位置の新刊を出す事になりました。

表紙

【仕様】
・タイトル:リゼットの処方箋 ~記憶の本と揺れる天秤~ アトリエブック
・サイズ:B5
・別途カバー付き
・総合ページ数:88
 ・カラーページ34P
 ・モノクロページ54P
・頒布価格:1500円(イベント頒布) 980円(Kindle版)

…なんですかねこのページ数。88って。いやあ当初の予定では最高でも68ページくらいまでかな~それでも多いな~と思っていたのですが、これ入れたい、あれ入れたい、なんなら描き下ろしの漫画入れたいとかやっているうちに、なんかとんでも無いページ数になっておりました。ていうか全体の半分もカラーページっていうのもヤバイ。採算性とは何だったのか。

88ページのうち後半30ページくらい漫画ですが、それにしたって50ものページを埋める文章を書かなくてはならないわけで、もはや「これ、リゼット本編のシナリオ文字数より多いのでは?」という状況になり、あまりにも文章が書き終わらないので、「こんな長大な本を誰かが買ってくれるのだろうか…一体誰が読むっていうんだ…」などと自暴自棄になりつつも無事完成致しました。さてその気になる内容ですが、目次は下記のようになっております。

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前半がカラーページとなっておりまして、ゲームで使われた水彩背景や、ギミックの設計図、アニメ原画などが並んでおります。後半が文章主体のコンテンツで、リゼット制作に至るまでの経緯や、オープニングテーマの歌詞の日本語訳、歌唱・作詞をつとめたfoolenさんによるサウンドライナーノーツ、リゼットワールドにまつわる世界設定などなど。創作コラムは「○○のために必要な✕✕の習慣」みたいないかにもなタイトルで、一度はやってみたいな~と思っていたのでこんな感じになりました。コラムはゲームを作りたいと思っている方向けの内容で結構マジメに書いてしまいました。なんかすみません。

ブログ掲載用

本の内容はこんな感じ。ラフ絵とかも結構入れてみました。さらに後半のテキストアーカイブでは、くの先生による描き下ろしミニグラフィックがいたるところに散りばめられております。さらに「リゼットの処方箋」の制作に携わってくださった方々をゲストに招いたゲストページ集もあり、それぞれ個性豊かなリゼットが描かれております!これもやりたい事の一つだったので成就できてうれしい。

そして、特別描き下ろし漫画の内容はというと

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こんな感じで、いつものリゼットとゲーデが織りなす番外的なお話です。本当は2章にあたる話の前の1.5章的なお話を作ろうかなあとも思っていたのですが、こういうのもまたアリかなと。ゲーム本編の物語とはちょっと外れて、リゼットワールドの世界観がちょっと垣間見えるストーリーとなっております。

ということで、色々と死にかけた一ヶ月でしたが、折角作るならということでなかなかボリュームのある一冊となりました。良い本になったと思いますので、リゼットが好きな皆様にぜひぜひお手にとって頂ければと思います。

当日の頒布場所は下記の通りとなります。

西地区“り”ブロック-16a「ロータスルートオーケストラ」様
東地区“S”ブロック-30b「ALICE IN DISSONANCE」様

はてさて、ブログを更新しようしよう詐欺状態になっている昨今なので、もっと雑談的な記事も書いていきたいと思います。ゲームの感想とか。最近は「This War is mine」というゲームに熱中しております。やっぱり買い切りのゲームは良いなあ。

それでは!


新作ADV「メモリーズドグマ」の制作発表!&Kickstarterでの支援募集を開始!

みなさまこんにちは!LizArts代表の高橋です。
いやはやこちらでの更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

とりあえず忙しい方向けに冒頭から結論を書いておきます。
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我々は新作ADV「メモリーズドグマ」の制作に際して、Kickstarterでの支援を募集しております。ページ内にキービジュアル、アニメーションPV、主題歌などご覧頂けますので、興味をお持ち頂けた方はぜひご支援の程、よろしくお願い致します。
※支援額に対するリターンの日本語での説明は後述しております。

脳科学×遺伝子×近未来SFヴィジュアルノベル「メモリーズドグマ」制作発表!

ということで、Twitterなどでは散々告知しておりまして、「今更かよっ!」となるかたも多いかと思いますが、我々LizArtsは、新作ADV「メモリーズドグマ」の制作を開始しております。

▼「メモリーズドグマ」ティザーサイト
http://lizarts.info/project/memory/index.html
こちらからティザーサイトにアクセスする事が出来ますので、ゲームの世界観などはそちらを御覧ください。

こちら情報解禁になったのはつい先日ですが、実は2013年末くらいから水面下で進めていたプロジェクトでした。リゼットの処方箋もまだ完成していなかった時期ですね。実は既にプロジェクト開始から1年半くらい経とうとしており、初期から関わってくれているメンバー的には「ようやく表に出せたかぁ~」という思いなのではないでしょうか。

フラグとしては2013年に受けたインタビュー記事第三部で「脳科学×遺伝子×近未来をテーマにしたADVを作りたいですね~」なんて答えてますね。実は本当に作っておりました。

「メモリーズドグマ」制作のためのKickstartでの支援募集を開始しています。

冒頭でも触れましたが、今回はKickstarterでの支援募集に挑戦しています。
30,000ドル、決して少ない金額ではありません。しかし本作の制作には最低でもそれくらいは必要になります。
私は「面白いと思うものを作っていく」ことも大事だと思っていますが、それと同時に、その目的のために協力して頂いた方がかけてくれた労力に対して、ちゃんと対価が支払われるべきだとも考えています。これはこれまで参加してきた制作経験を通して凄い痛感させられた部分です。
さらに、日本だけでなく英語圏の方にも自分たちの作品を発信していきたい。

そんな色々な思いがありまして、この度挑戦する事となりました。
「もうこれで目標額を達成出来ないなら仕方がない…!」というレベルになるまで、全員が頑張って準備してきました。
こうしてKickstarterプロジェクトを開始することが出来ただけでも、奇跡のように感じております。
ご興味を持ってくださいました方は是非、ご支援頂けたなら幸いでございます。

KS用キービジュアル完成版_half

こちらはKickstarterのために背景を隠さんが、そしてキャラクターを水島さんが描いてくれた渾身のキービジュアル!素晴らしいですね。

リゼットの時に行ったCAMPFIREで支援してくださった方はご存知かと思いますが、こういったクラウドファンディングでは、支援頂いた金額に応じてリターンが異なります。
KS_tiers_graph_for_jp_fix0607

こちらがリターンの一覧表となります。以下に文章でご説明いたしますね。

選べる支援額とリターンの内容

$5の支援
・デスクトップ壁紙

$10の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ

$20の支援(500名限定)※早期アクセス支援者向けリターン
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体

$25の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体

$50の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック

$99の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)

$150の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック

$250の支援
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・抱きまくらカバー(レイナ)

$300の支援(10名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・水島先生直筆色紙(白黒、作中のお好きなキャラクター1人、ポース固定)

$600の支援(10名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・水島先生直筆色紙(カラー、作中のお好きなキャラクター1人、ポース固定)

$600の支援(5名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・水島先生直筆色紙(白黒、作中のお好きなキャラクター2人、ポース固定)

$1,200の支援(5名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・水島先生直筆色紙(カラー、作中のお好きなキャラクター2人、ポース固定)

$2,500の支援(3名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・メッセージ入り水島先生直筆色紙(白黒、作中のお好きなキャラクター5人、ポース固定)

$5000の支援(3名限定)
・デスクトップ壁紙
・主題歌フルバージョンの音楽データ
・お名前をゲーム内のクレジットへ掲載
・デジタル版「メモリーズドグマ」ゲーム本体
・デジタル版「メモリーズドグマ」サウンドトラック
・ゲーム中に使用されたアニメーション映像(1080p)
・デジタル版ゲームアートブック
・デジタル版アニメーションアートブック
・メッセージ入り水島先生直筆色紙(カラー、作中のお好きなキャラクター5人、ポース固定)

※これらリターン全ての発送予定月は2016年の12月です。

$20の支援や$300の支援など、既に枠が埋まってしまっている支援内容もございますが、こちら先に支援していた方がキャンセルすると支援出来るようになるそうです。

また、レイナちゃんの抱きまくらカバーについては、+$100支援する事で別個に手に入れる事が可能です。例えば$25の支援をしてくださった方が、+$100で抱きまくらカバーを追加する、ということが出来ます。
抱きまくらのカバーなんて作るのは初めてでなんだかドキドキしておりますが、それにしても17歳の抱きまくら…ごくり…。私も普通に欲しいです。レイナちゃんかわいい。

ストレッチゴールの設定

ストレッチゴールとは、目標額を達成した際に、さらに「これくらいの支援が集まれば、こういった事をするよ」といった更なる目標を掲げるシステムです。リゼットの時には無かったですね。
私達は$30,000という目標額の先に、下記のようなストレッチゴールを設定しています。

$45,000達成すると
アニメーションを取り入れるなど、オープニング映像の演出強化を行います。

また、パッケージ版のゲームをアドオンとして追加いたします。($250以上のご支援をされている方は無償で、それ以外の方は別費用を頂く事で入手が可能となります。)
※上記は英語圏にお住まいの方向けとなります。日本ではパッケージ版の頒布も予定しています。

$50,000達成すると
パッケージ版のサウンドトラックをアドオンとして追加いたします。($250以上のご支援をされている方は無償で、それ以外の方は別費用を頂く事で入手が可能となります。)
※上記は英語圏にお住まいの方向けとなります。日本ではパッケージ版の頒布も予定しています。

$60,000達成すると
日本語でのフルボイス対応を実施します。

$100,000達成すると
作中の重要なシーンなどで、アニメーションによる追加シーンを制作します。

さて、実際に支援したい!となった場合の手順ですが、こちらはネットで検索すれば手順も色々な方が作ってくれていますので、そちらを参考にして頂くのが早いかもしれません。
例としてこちらの方の記事のリンクを掲載いたします。

◆キックスターターまとめサイト プロジェクト支援方法

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という記事を書いて投稿する準備をしているうちに、目標額を達成してしまいました。
もはや感謝以外の言葉が見つかりません…ありがとうございます。
うごご、英語でもちゃんとお礼を書きたい…。
英文は私が毎回単語を調べながらgoogle翻訳を何度も見て恐る恐るつぶやいております。
色々と文法的なアレは間違っているかとは思いますが、ソウルで感じてくだされば幸いです。
英語でも改めてご挨拶したいと思います。

とはいえ、これでようやくスタート地点に立たせてもらったという状況で、会社で言えば企画書が通って予算が出たのと同じです。
今回パブリッシャーになっていただいたSekaiProjectさんにも貢献できるように
ちゃんとゲームを完成させて、面白い物に仕上げられるよう進めてまいります。

また、残りの日数はゲーム内容を充実させるための「ストレッチゴール」に向けて、頑張っていきたいと思います。
興味をお持ちになって頂けましたら、ぜひご支援のほどよろしくお願い致します。

こちらでの更新も、そろそろちゃんとやっていきたいと思いますので、
皆様どうぞよろしくお願い致します!