メモリーズドグマのストーリープロット&リゼットアトリエブックの誤植について

はいこんばんは!って前回から一ヶ月経ってるの?まさか…。
気付けばなんとなく涼しくなってきて、夜には鈴虫なんか鳴き始めて参りましたね。
私は鈴虫の音けっこう好きで、秋の夜って感じがして好きです。栗ごはんも好きです。

メモリーズドグマのストーリープロット

さて、そんなこんなでメモリーズドグマの制作を続けている訳なんですけれども、
本日の打合せで全キャラクタールートのプロットの全体像がようやく完成しました。
初稿なので細かい部分の掘り下げはこれからですが、スチル内容の決定、配置やストーリー展開などはほぼほぼ確定したかなと思います。

実はKickStarterが始まる前の時点でもストーリーのプロットというのは既に存在していたんですが、KickStarterのサクセスを受けて、「もっと良いものにしたい」という話がシナリオ担当の藤村さんとの打合せで出たのを皮切りに、試行錯誤を重ねて大幅に個別ルートの内容を強化・増加しました。

KickStarter終了直後から毎週1回のペースで実際に会って4~5時間程度打合せしてたんですが、打合せの終わりには二人共「もうこれ以上頭が働かない…」というレベルで追い込みをかけていきました。打合せ後はそれぞれプロットを練りなおしたり、チャート化したりなどの作業を経て、また持ち寄って打合せする、というような感じです。

制作とは不思議なもので、実際に会って口を動かしているうちに、一人で作業している時に悩んでいた部分の解決策がポロッと出てきたりするんですよね。頭の中にあったもやっとしたものが、会話をすることで固まっていくのでしょうか。

会って話すだけでこんなにエネルギーを使うものだとは思いもしませんでしたが、これだけ本気になれるのもありがたいことです。そして2~3ヶ月の期間をかけて以前のバージョンよりももっと面白くなったと思えるプロットになりました。

今後はスチルや背景の内容についてグラフィック担当の方々に相談しつつ確定していく感じです。

グラフィックに関しては背景・スチルで既に絶対必要だと決まっている分の制作は進めています。プロットが出来た事で不確定要素が減り、グラフィック面の作業も進んでいくかなと思います。お楽しみに。

リゼットアトリエブックブックの誤植について

さて8月の夏コミでリゼットの処方箋のアトリエブックを出しまして、委託頒布にも関わらず手にとって下さる方もいらっしゃいました。本当に嬉しいことです。ありがとうございました。

7月はKickStarter終了直後からこの本の制作が佳境に入り、かなり激アツな感じだったことを思い出します。(原稿が落ちそう的な意味で)おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。結果的に作ってよかったな~と思える本となりました。

そして激アツな制作現場が生み出す悲しみといいましょうか、夏コミ終了後に改めてアトリエブックを読み込んでいたら誤植が1点ございました(;´Д`)

誤植箇所は下記の通りでございます。

■誤植箇所
8P 「カラーデザイン案」にて配色が違うグラフィックを掲載するはずの部分が同じ配色のものになっている。

現在データは修正済みで、訂正用のシールを発注している所でして、今週中には私の手元に届きます。その訂正シールを貼ったのちに、CAMPFIREで支援して下さった方への配送手続きや通販の準備を致します。

お待たせしてしまい大変恐縮ではございますが、今しばらくお待ち下さい。準備が整いましたら、改めてご連絡致します。

ではでは、引き続きよろしくお願い致します。


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