Prev
Next

★交流戦「第1回 シュラノル杯」結果発表★



順位

1位
kinnguaomusi 創精

2位
EIMY

3位
broge

4位
みかみん




総評


どもども。GW終わり頃から突然暑くなりまして、ほぼ躊躇無くクーラーを起動しました高橋です。みなさん熱中症には気をつけてくださいね。 さて、「ルディガ」の記念すべき初公式戦ということで、総評を書かせて頂きます。

今回のシュラノル杯、初代《創精》を決める戦いってことで、実質タイトル戦なんですけど、タイトル戦とは言わずにあえて「交流戦」という言い方を使ってきました。

こういう、対戦が基本のゲームで、勝敗で点数を出して順位を決めるぜってなると、確実に勝者と敗者が出ます。
そしてそういったゲームは基本荒れがちです。まあ、負ければ当然悔しいわけですしね。捨て台詞のひとつも言いたくなるよね。分かる分かる。

でも「ルディガ」では出来るだけ荒れてほしくなくて、出来るだけ柔らかな表現をしようってことで「交流戦」なわけです。 交流戦ページの方針にも、「勝っても負けてもお祭り騒ぎ」とか「めげない、しょげない、ひねくれない」とか書いてみたりしました。 (自分の経験上、そのゲームがどんなに面白くても、荒れてるの見ると精神的に疲れてきちゃって、そのうちやらなくなるんですよね~)

ただもう、このあたりどうなるかは、運営側がいくら「荒れてほしくないな~」とか思って努力してもあんまり関係ないのかな~という気持ちもあり、「プレイヤーの皆さん次第なのかなあ~」とか「どうなるのかな~」とか思いながら当日を迎えました。

それで実際どうだったかというと、これが驚くほど和やかかつスムーズな進行で、「あれ?みんなこのイベント初めてだよね?ちなみに私は初めてなんだけど?」って思うくらい、挨拶から部屋立てから勝敗報告から、バグが起きた時の対応まで、殆ど私が出る幕なく進んでいきました。

勝った人が大きな態度を取ったりすることもなく、負けた人がぶち切れたりすることもなく、全員紳士淑女的な振る舞いで、最後まで和やかで楽しい雰囲気で終えられて、「ああ、やって良かったなあ」と思っています。

そんなに派手じゃない、どっちかというと地味寄りなゲームの公式戦に4人も手を挙げてくれたということが既に奇跡ですが、そのうえ楽しい交流戦が出来てホントよかったです。 この素敵な雰囲気を、次回以降の交流戦にも引き継いでいきたいですね。

紳士淑女のeスポーツ的なものに「ルディガ」がなれたら良いなあ。そして今後、プレイヤーの人口も増えていけば良いなあ。そんな気持ちになった初回でした。

kinnguaomusi創精、優勝おめでとうございます。
EIMYさん、brogeさん、みかみんさんも、熱い戦いをありがとうございました。

それでは今回はこんなところで。
また次回お会いしましょう~。

コメント

お送り頂いた方のコメントを掲載します。

kinnguaomusi創精

今回の交流戦で集まったのは私を含め4人。淡々と試合を進めるのかと思いきや、とても和やかで温かい雰囲気で試合が進んでいきました。

私は今回の交流会で優勝してこの上なく嬉しいのですが、チャットの様子を見る限りきっと私以外の参加者も楽しんでいたと思います。

つまり何が言いたいかというと「皆楽しいから参加しようぜ」ってことです。以上です。


EIMY

シュラノル杯に参加させて頂きましたEIMYと申します。

ルディガは「リゼットの処方箋」を通してリリース前から知っていたので、リリース時はとても嬉しかったこと、ワクワクしながらプレイさせて頂いたことををよく覚えています。 そんなルディガを通してこのような交流戦に参加できたことが、とても感慨深いです。

交流戦の数日前に今回の参加者であるbrogeさんとkinnguaomusiさんと対戦させて頂いたのですが、その時にお二方にボロ負けして、己の未熟さをとても痛感しました。 あまりのボロ負け具合だったので、「こんな相手にもならないような戦い方では対戦者様に申し訳ない…!」という一心で、交流戦までにもの すごい勢いで練習を積みました。勝っても負けてもとにかくCPUとにらめっこ。自分が打ったこともないような攻め方を何度も試して、「 せめて1勝だけでもできれば…!」という思いで交流戦に臨みました。

その練習が功を奏したのかはわかりませんが、1勝どころか非常に良い勝負をすることができました。 総合で2位という結果を出せて本当に嬉しいです。 対戦者の皆様と運営の高橋さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

楽しい時間をありがとうございました!また機会があったらぜひお相手願います。 そして、次の交流戦ではもっとルディガのプレイヤーさんが増えてますように…!
broge

大会当日に遅刻をしたbrogeです。

僕は皆さんの色々な戦術の前に為す術があったりなかったりしましたが、どれも面白い試合だったと思います。

これを機にもっと対人戦の経験を積んで次回大会に臨みたいです。

Top